待機児童解消へ、600名の増員計画を実施!

板橋区は、平成25年に保育園の定員増(477名)を行いましたが、増大する保育需要に追い付かないのが現状です。平成26年度は、認可保育園で300名、0〜2歳児を対象とした定員19名以下の小規模保育施設で300名、計600名の増員を目標に施設整備を行い、待機児の解消をめざしています。

板橋区役所新庁舎南館が完成

耐震機能の強化など、最新技術を導入した新庁舎が平成26年10月に完成しました。平成27年3月までに、最新鋭の受付案内システムを導入し、窓口ごとの二重待ちを解消するなど、快適な窓口にします。

ヒブワクチン及び小児用肺炎球菌ワクチン接種費用の助成がスタート!

細菌性髄膜炎の原因の多くがヒブ(インフルエンザ菌b型)と肺炎球菌といわれており、ワクチンによる予防が重要と言われています。細菌性脳を包む髄膜に菌がとりつき炎症を起こす病気です。国内では、年間約1,000人が発症し、その約5%が死亡、救命できても約25%が脳に後遺症を残すといわれています。発症年齢は生後3カ月から5歳頃までに多くその対策が急がれていましたが、ワクチン接種は全額自己負担のため費用負担が大きいために公費助成の実施が待ち望まれていました。
国では公明党が一貫してヒブワクチンの定期接種化と安定供給、小児用肺炎球菌ワクチンの早期承認を求めてきました。板橋区では区長への緊急要望、予算要望(いずれも平成22年実施)するなど、公費助成の実現を推進してきました。

  1. 実施期間
    平成23年2月から平成24年3月まで
  2. 対象者
    板橋区に住民登録または外国人登録がある生後満2か月から満5歳未満の乳幼児
    [標準的な接種パターン]
    ■ヒブワクチン
    生後2か月以上7か月未満に開始、初回3回接種、その後概ね1年の間隔に1回接種。
    ■小児用肺炎球菌ワクチン
    生後2か月以上7か月未満に開始、初回3回接種、その後60日以上の間隔に1回接種
  3. 自己負担額
     ヒブワクチン          接種1回につき  4,400円
     小児用肺炎球菌ワクチン     接種1回につき  5,600円

 

熊野地区

@ 金井窪地区水害対策

谷端川幹線(板橋一丁目)下水道再構築工事
設置バイパス管
板橋1丁目〜池袋本町2丁目

谷端川幹線(板橋一丁目)下水道再構築工事
板橋2丁目下板橋駅付近

 

栄町地区

① 電波障害用コン柱整理・撤去

栄町22-8
(有)臼井食品横

② 都営板橋栄町アパート2号棟手摺り設置

栄町12-1
都営板橋栄町アパート2号棟

 

東町地区

① カーブミラー設置

大山東町41-1 JT横

② 建て替えの栄町保育園が平成27年4月に完成

栄町26-9

 

南板橋地区

①下板橋駅周辺整備

東武東上線下板橋駅
周辺整備
板橋2-4-73,74

②板橋2小校門扉設置

板橋第2小学校
校門扉整備
板橋2-52

 

③区道の白線の補修

東武デリバリー(株)倉庫付近の区道の白線の補修
板橋2-4

 

金宝地区

①街灯設置

街灯設置
大山金井町20-14

②大山金井町児童遊園放置自転車対策

放置自転車対策
大山金井町12-9

 

東板橋地区

①国道17号線(中山道)側道の階段への手摺り設置

板橋1-57

② 板橋1丁目簡易宿泊所開設に伴う地域対応

簡易宿泊所シルバービレッジ開設に伴う地域対応
板橋1-47-10

③ 都営三田線板橋駅A3出入口エレベーターの設置

板橋1-48

 

西板橋地区

① 石神井川排水悪臭対策

板橋4-47-15

② 板橋4小校門扉設置

板橋4-9-13

 

板橋地区

①カーブミラー設置

板橋3-15
(板橋宿不動通り商店街)

A国道17号板橋郵便局前横断歩道整備

国道17号(中山道)
板橋郵便局前横断歩道整備
板橋3-1-13

B東板橋公園子どもの池自主運営支援

板橋3-50

 

仲宿地区

① 都営三田線板橋区役所前駅エレベーター設置

仲宿64-8

② 石神井川遊歩道迂回用横断歩道整備

仲宿50−11

③ 石神井川遊歩道放置自転車対策

仲宿13-1〜6

④ 仲宿地域の防災無線の空白部を解消

稲荷台おなりばし緑地(稲荷台29)
仲宿ふれあい広場(仲宿44)
板橋駅前公園(板橋1-22)

 

本町東地区

① 石神井川水害対応

本町1-4

② 石神井川遊歩道一般車両通行対策

谷端川幹線(板橋一丁目)下水道再構築工事
板橋2丁目下板橋駅付近